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最近「食育」って言葉をよく聞くけど、のぞみ保育園ではどんなことをしているのか教えて! |
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いいわよ。それじゃあ早速のぞみ保育園に見に行ってみましょう。
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あれ!この入り口のところにあるケースは、今日の給食の展示だね!!
おいしそう♪
赤や黄や緑や茶色といろんな色できれい!お肉も野菜も魚もあるよ!
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献立は栄養士が作っているから、見た目だけでなく栄養バランスもいいのよ。 |
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炒めたり煮たりしてるよ!調理方法もいろいろ工夫されているんだね。
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その他にも旬の野菜や魚などのうまみを引き出すために、薄味に調理するように心がけているのよ。 |
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ほんとだ♪
食材そのものの味が生きてるね!
お出汁もきいていておいしいね〜。 |
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のぞみ保育園の献立は、離乳食・乳児食・幼児食とあり
離乳食は準備期・初期・中期・後期・完了期の5段階ですすめているの。
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そうなんだ!様々な子どもたちの発達にあわせているんだね!
あれ? 子どもたちがとうもろこしを持って来たよ!
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今日の給食で使うとうもろこしの皮むきをしてくれたの。
幼児クラスでは給食で食べる野菜(とうもろこし)の皮むきやさやえんどうの筋とりを手伝ったりしているのよ。 |
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みてみて!!園庭でプチトマトやピーマンの栽培をしているね!
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皮むきのお手伝いや野菜の栽培を通じて、食材に興味をもったり、食べ物を大事にできるようになるのよ。 |
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お手伝いしたとうもろこしやさやえんどうが給食に出ていると、「食べること」がもっと楽しくなるね!!
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そうね。子どもたちに給食は大人気で、いつもおかわりの列ができるほどなのよ。
その他にクッキングとしてバター作りや白玉だんご、おにぎりを作っているのよ。 |
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へえ!実際に作ることも体験しているんだね!どの子も楽しそうに作っているね!
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クッキングやお手伝いを通して、食べものを作ること
の大変さ、収穫の喜び、食べることの大切さや料理を作る喜びを子どもたちに伝えることができるのよ。
いつも自分が口にしている食材(料理)が、どのように出来、どこから来ているのか、どのような栄養があるのか(どう身体に影響しているか)を知るきっかけにもなるわね。 |
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のぞみ保育園での給食や体験を通して、みんな食べ物を大事に出来るようになっていくんだね!
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食育の「食」は「人に良いという意味」を園生活の中で子どもたちに意識付けしているの。成長とともに「自分の健康を自らの力で守れる」力を蓄えられるように幼少期から食に興味を持ってもらい、食べ物への感謝の気持ちや食べることが生きるための力になることを知ってもらえるように考えているのよ。 |
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へえ〜。テンプりんも食べ物に感謝して、生きる力にしなきゃ!
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「食を楽しむ」ということは、まずは「食べることは楽しい」と感じることなのね。それには自分の好きなものを食べたり、美味しそうと感じるものを食べてみたりすることなの。だから、無理やり食べさせるということはしないようにしているの。それにね、嫌いなものも、信頼できる保育士やお友だちの励ましで食べられるようになっていくのよ。 |
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そうなんだ!保育士と園児たちとの関係も食に大きな影響を与えているんだね!
安心できる関係だと嫌いなものも少なくなるんだね!
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食事の時の食べるための道具としてスプーンや箸があるわね。子どもたち個々の発達によっても違いがあるから、段階に応じてこれらの道具を使えるように、日々の生活の中での積み重ねが大事なのよ。また、幼児期のこのような経験をとおして、食事の形態にあう道具を自分で選べるようにもなるのよ。 |
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そうなんだ〜。楽しく食べながら食事に必要な道具の使い方も身に付けていくんだね。
今回もいろいろ勉強になりました。のぞみ先生ありがとうございました! |
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つづく |